Windows XP で HDD を挿したら「GPT 保護パーティション」で操作できない

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RAID5で使っていた2TBのディスク、RAIDのコントローラが壊れたので、単品でXPに挿して使おうとしたところ、ディスクマネージャで「GPT 保護パーティション」と表示され参照できない状態になっていた。

これを解除する方法を調査したところ、以下の手順で解除できました。
※手順を実行すると中のデータはすべて消去されます!!
※他のディスクを消してしまわないように注意!!

・コマンドプロンプトを開き「diskpart」コマンドを実行

・「list disk」と入力して実行
ハードディスクのリストが表示されるので対象のディスクの番号を確認する

・「sel disk ディスク番号」と入力して実行
(ディスク番号はlistで確認した対象のディスク番号。この番号を間違えると大変なことになるので注意!!)

・「ディスク ディスク番号 が現在選択されているディスクです。」と表示されるので、番号が正しいことを確認。

・「clean」と入力して実行

以上で、対象のディスクがディスクマネージャで操作できるようになります。
初期化してパーティションを切れば無事XPでも使えるようになりました。




 

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このページは、管理者が2012年1月15日 17:52に書いたブログ記事です。

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